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大日不動産の強み、ココにあり!

その1  親切で丁寧な対応が自慢! 経験豊富なベテラン宅建士&ベテラン営業

業歴29年、取引経験が豊富な宅建士(2代目社長・可児)が担当します。

2代目社長の可児(かに)ってどんな人?

昭和46年生まれ、岐阜県の郡上市という山村で育ち、毎日裏山に登って、田んぼで草野球したり、イノシシが生息する谷の奥まで探検したり、野イチゴでいちごミルクをつくるような毎日を送っていました。真面目で繊細だけど、好奇心が旺盛な少年でした。小学校6年生から岐阜市に家族全員で引っ越して、田舎者の少年は、すっかり岐阜の街っ子になりました。中学時代~高校時代は、自らの意思で毎朝新聞配達のアルバイトをしていて、高校時代には、そのアルバイト代でサイクリング車を買い、ユースホステル(安宿)に泊まりながら、一人で各地をツーリングしたり、青春18きっぷで全国各地を電車旅していました。

高校1年の夏休みには、4泊5日で長野県をツーリングして、善光寺の宿坊に泊まりました。その時が長野との初めてのご縁でしたね。

高校卒業後3日後に東京に上京して、1年間の浪人を経て、早稲田大学商学部に入学!苦学生であったため、塾講師や家庭教師、東海道新幹線の売り子のアルバイトに専念し、あまり真面目に勉強せず、5年かかって、無事卒業することができました。大好きだった科目は、会計学でも経済学でもなく「宗教学」。今から思えば、文学部の方が自分に合っていたかもしれません(笑)

その後1年間のサラリーマン生活を経て、26歳の時に大日不動産に入社しました。大日不動産は創業昭和39年。元々は「可児不動産」という個人事業でした。子供のころから、父(亡 可児勝美)の背中を見て育ち、子供の頃から父の事務所についていくのが大好きでした。結果、大日不動産に入ることとなりましたが、あっという間に29年が経過。バブル崩壊処理~リーマンショック~アベノミクス~コロナショック~不動産プチバブル~AIの台頭を、この目で見てきました。アパート仲介から不動産管理、売買、リフォーム手配まで、街の不動産屋さんとしての仕事を、本当に何でもやりました。

可児の入社後、1998年から2015年頃まで、大手地方銀行(大垣共立銀行さん)の信任を経て、任意売却物件(=住宅ローンの不良債権となった住宅)の売却処理を何十件もリピート受託。先代社長(父)と共に営業の先頭に立ち、困難な取引を多数経験して、債権者である銀行さんはもちろん、数多くの売主・買主に喜んでいただきました。

一時期は、父のもとを離れて(ケンカをしたことがきっかけで)東京~横浜~名古屋へ不動産売買の武者修行に出たこともあり、大都市圏の不動産売買も多数経験しました。その時、不動産業者の表裏(とりわけ不誠実な現実)を沢山垣間見て「これからの不動産業者はどうあるべきか?」という考えを深める絶好の機会となりました。

また、可児の強みとしては、売買仲介だけでなく、住宅ローンの経験値がしっかりあることです。自ら住宅ローンを何と3回!も組んでおり、住宅(自宅)を2回売却しています。その中で、注文住宅を1回建てて、フルリフォームを1回経験しています。賃貸仲介&賃貸管理業務は20代の頃から数多く経験しており、アパート、貸家、事業用建物、月極駐車場、事業用定期借地権、普通借地権(旧法・新法)など、ほとんど何でもやっています。

また、10年前から、自ら別会社で大家業もやっています。したがって、賃貸絡みの売買も、自信をもって対応することが可能です。

プライベートでは、小学生&中学生2人の子育てに大奮闘中。子供はめちゃくちゃ元気で、50歳超えの父は体力が追い付かず、なかなか大変です(笑)

社長の可児はそのような経歴ではありますが、外出や遠方の仕事も多いため、お会いする場合は完全予約制となります。オンライン面談でしたら即日OKです。お電話はいつでも繋がります(090-1477-5565)ご用がありました際は、いつでもお気軽にお電話下さい。


その2  空き家・空き地・相続不動産の売買に強い!

近年、少子高齢化がいっそう進行し、空き家が急増しています。特に、築年数の経過した建物は、中心市街地でも郊外でも増えつつあります。

そのような空き家を相続等で譲り受け、どうすればよいか迷っている方が、非常に増えてきています。売るのか貸すのか、放っておくのがいいのか、色々な選択肢がある中、大日不動産では、お客様にとっての最善の選択肢をご提案しています。

特に、古家の場合、「解体するのが最良」という発想で進むことが多いのですが、実は、築年数が経過していてもまだまだ使える建物が多いのも実情です。大日の担当者はそのあたりを冷静に見極め、まだ使えそうな建物については、大日不動産が、貸家専門の投資家または買取業者を紹介するか、エンドユーザー向けに仲介で顧客を見つけて、建物検査&リフォーム(リノベーション)を行って再利用して頂くことも提案しています。

建物解体は最終手段、使えるものはとことん使う。それはまさに、持続可能性(SDG'S)を追求することにほかなりません。また、古家には独自の味わいがあり、近年の若い世代では、昭和テイストな畳や和室、塗り壁などを積極的に採り入れる方が増えています。

そのような観点から、空き家の有効活用により、古き良きものと最新技術を融合した、第三の住まい方を積極的に提案していきたいと思っています。

空き地についても、積極的に売却や有効活用のご提案を行っています。

空き地については、大日不動産での買取(造成・宅地分譲)や、エンドユーザーへの仲介も行っております。売却しない場合であっても、月極駐車場や貸地としての活用方法もあります。弊社が長年培ったノウハウを生かし、最善最適なご提案をさせて頂きます。

もちろん、居住中(入居中)の建物、賃貸中の貸地等もOKです。プライバシーの確保や引っ越しの手配、権利関係の調整など複雑なことも、売主様や賃借人の目線に立ち、懇切丁寧に対応させて頂きます。

築古アパート、築古貸家など、賃借権付き建物の売買も取り扱っています。築年数が経過していても、賃料付きでさえあれば、投資物件として検討される買主様は多数いらっしゃいますので、ぜひ、そのような案件も、お気軽にご相談下さい。

※エリア、物件によっては買取や仲介を受託できなかったり、高額を提示できない場合がありますので、予めご了承ください。


その3  個人間売買サポートに強い!(親族間・法人間・知人間の直接取引のお手伝い)

※この画像はイメージです。

「売買の相手がすでに分かっているので、不動産屋さんに探してもらう必要はなかったが、価格交渉や契約書の作成、登記の手配など、売買に必要な手続きの一部または全部を手伝ってほしい。」「売主と買主は決まったが、金額や条件が決まっていないので中に入って調整してほしい。」

そんな方のために、大日不動産では、独自の個人間売買サポートを展開しています。サービス提供エリアは、長野県・岐阜県・愛知県・東京都をメインに全国対応しています。

そもそも、不動産取引は、物件調査や価格交渉、契約書の作成など難しい作業が多く、友人や親族間でもトラブルなどが起きてしまう事があります。大日不動産では、そのような個人間売買の「必要な部分」だけ、お手伝いさせて頂くことにしています。難しい交渉事から物件調査、重要事項説明書と売買契約書・告知書・各種合意書の作成まで、交渉から裏方作業までお手伝いできますので、大きな問題が発生すること無くスムーズに売買することが可能となります。その分お客様の心理的負担も少なくなり、もめごとの無い、満足度の高い不動産取引を実現することができます。

昔から「不動産取引はトラブルが付きもの。」と言われています。だからこそ、個人間売買を行う上で不動産会社のサポートを得ることは、少し費用はかかりますが、とても合理的なことと言えます。(あとは、サポート手数料がいくらであるかということと、依頼者にとって、本当に信頼出来る不動産会社であるかどうかです。)
「個人間売買をしたいけれど、トラブルを回避したいから、プロに助けてほしい!」そんな方は是非、大日不動産の個人間売買サポートをご利用下さい。


一.大日不動産について


(岐阜本店・外観)

接客スペース

<沿革>

昭和39年    2代目の父「可児勝美」が岐阜県関市で創業。

昭和51年3月  岐阜市に移転して法人化。現在「岐阜本店」として、店長を中心に稼働

平成25年3月  「可児猛」が2代目社長に就任。

令和4年2月   長野市南千歳に「株式会社大日不動産 長野オフィス」開設。

令和6年10月  長野市三輪7丁目(善光寺下駅近く)に新事務所を開設。

<経営理念>  

先代の創業理念  地域社会への感謝と奉仕 誠心誠意の創意と努力(1964~2010)

2代目 当初の経営理念 不動産を通じてお客様の幸せづくりに貢献します。(2011~2022)

◎2024~ 経営理念 & 5つのお約束

<新・経営理念>

私たちは不動産取引を通じて、美しく活気がある街づくりのお手伝いいたします。

皆様に笑顔と安心をお届けし、幸せづくりを全力でサポートいたします。

これからの大日不動産は、「美しい、活気あふれる街づくり」をサポートいたします。弊社が取引の対象とする不動産は、美しく活気がある街づくりに繋がるものでなければならず、大日不動産はその取引を介して、重大な責務を負っています。

また、大日不動産は、取引を通じてご縁のあったお客様や、取引に直接・間接に関わった方(物件の近隣の方など)が、未来に渡り、「笑顔で安心できる毎日」「幸せづくり」を提供する責務を負っています。

大日不動産はその決意に基づき、必ず、この経営理念に沿った営業活動を進めていき、その理念の実現のために何ができるかを日々考え、結果を出していきます。

<大日不動産 5つのお約束>

(1)誠実(=正直、まっすぐ)

(2)迅速(=ご要望を早く実現)

(3)丁寧(=わかりやすい説明、間違いのない物件調査)

(4)明るく笑顔(=気持ちの良い接客)

(5)豊富な選択肢の提示(=最善策のご提案)

<備考>

前・経営理念に基づく弊社の考え方。(現在も、この考え方が大日不動産の行動指針(哲学)となっています。)

「私たちはみな、幸せになりたいですよね。」

それが、私たち大日不動産の原点となる考え方です。 また、創業者である可児勝美は、次の言葉を頻繁に使っていました。

「不動産の仕事は、ギブ・アンド・ギブ」

つまり「お客様に、より多く与えよう。」ということです。2代目の社長もスタッフ一同も、その考えを理解し、承継しています。

私たちにとって、生活するため、仕事をするために、土地・建物 (不動産)は必要不可欠なものです。その土地建物を、売主様が満足するよう売らせていただき、買主様に満足して買って頂く。大家様に喜んでいただけるよう貸すお手伝いをさせていただき、入居者にも満足して借りて頂く。ご縁があったすべてのお客様から「大日さん、ありがとう」の言葉をいただく。それが、私たちスタッフ一同の満足と幸せにもつながるのです。

私たちが幸せになるためには、様々な手段があります。その一つが「不動産とのかかわり方」です。

不動産を通したやりとりを通じて、ご縁があったお客様に幸せになっていただく。
そう思うと、自ずと「今、お客様に何をしなければならないか?」「今、お客様にどのような提案をするべきか。」ということが見えてきます。すなわち、「常にお客様の心に寄り添いながら対処する。」ということです。 その積み重ねが、結果としてお客様からの信頼につながり、会社の存続にもつながると、私たちは考えています。

大日不動産は、お客様の心に寄り添い、幸せづくりのお手伝いをすることを、これからもずっと大切にしていきます。


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