担当の可児は、縁あって数年前、岐阜県から長野県に子育てのため教育移住をしました。雄大な自然環境はもちろんのこと、昔から「教育県」と言われているだけあって、長野は昔も今も志の高い教育者が非常に多く、先進的な取り組みが沢山あるところが大きな魅力でもあります。

最初は長野県の中信エリア(安曇野市)に、次いで北信エリアに転居し、今ではすっかり北信の住民となっています。現在は、飯綱町の「飯綱東高原」に居を構え、毎日長野市まで通勤しています。 飯綱町は雪が沢山降るので、冬の雪かきは必須ですが、雪が元々大好きなので、雪と格闘する毎日が、正直楽しくて仕方がない、しかもジム代わり?になる(笑)と、雪国暮らしをかなり前向きに捉えています。もちろん、春夏秋は、素晴らしい大自然に囲まれた美しく清々しい毎日です。

あと、北信界隈は、良質な温泉がとても多いですね。我が家は昔から温泉が大好きで、岐阜在住の頃からも近場の温泉に頻繁に通っていました。長野に来てからも、色々な温泉をはしごしています。北信地域は、志賀高原のふもとに猿も大好きな温泉場(地獄谷)もあったりして、長野は本当に温泉天国です。

また、長野市と飯綱町は、近くに、パウダースノーが豊富なスキー場果物や野菜の直売所がたくさんあります。スキーも大好き、果物も大好きなので、秋から冬にかけての楽しみも沢山あります。

そして、神社仏閣も本当に素晴らしい。善光寺は、高校1年生の時、岐阜からサイクリングで行き、宿坊にも泊まりました。現在は「般若心経」というお経を暗唱できるので、牛に引かれたようなご縁を感じ、善光寺本堂で一人お経を唱えることがたまにあります。

ちなみに、松本市と安曇野市も、最初の長野移住地として大変お世話になりました。穂高に住んでいたので、毎日常念岳や白馬の山々を近くで眺めることが出来、安曇野の素朴な田園風景を存分に満喫しました。

サッカーでも、北信住民として長野パルセイロを応援しつつ、密かに松本山雅のファンでもあります。勝ち負けの情報はメディア経由ではありますが、何とか「J2」に上がってほしいと、毎週かなり気にかけています(笑)

(可児)は、長野の住人であることをとても誇りに思っています。長野の人は、真面目な方々が多く、こちらから積極的に関わっていけば、必ず相手からも何らかの答えが帰ってきます。(消極的ではいけません。善意をもってこちらから関わって行くことが大切です!)

当初は、移住者しかわからない悩みや葛藤、仕事や子育て、ライフプランのお困りごとも多々あるかと思いますが、いち移住経験者として、また不動産業者の一員として、同じ目線で移住をされる(または移住された)お客様を全力でサポートさせて頂きます。

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