個人間売買(個人間取引)とは

親族間や知人間、関連会社同士など、相手先がすでに分かっている売主と買主が、個人的に不動産の売買を行うことを個人間売買(個人間取引)といいます。
もちろん、売主と買主だけで直接不動産取引を行う事に問題はありませんが、
大日不動産で『個人間売買サポート』を利用する場合のメリットをご紹介致します!

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大日不動産だからこそ出来る!

大日不動産の個人間売買サポート

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「売買の相手がすでに分かっているので、不動産屋さんに探してもらう必要はなかったが、価格交渉や契約書の作成、登記の手配など、売買に必要な手続きの一部を手伝ってほしい。」そんな方にオススメなのが、大日不動産の個人間売買サポートです。


不動産取引は、物件調査や価格交渉、契約書の作成など難しい作業が多く、友人や親族間でもトラブルなどが起きてしまう事がよくあります。大日不動産は、難しい交渉事から物件調査、契約書作成までお手伝いするので、大きな問題が発生すること無く、スムーズに売買して頂くことが可能となります。その分お客様の心理的負担も少なくなり、満足度の高い不動産取引を実現することができます。

昔から「不動産取引はトラブルが付きもの。」と言われています。だからこそ、個人間売買を行う上で不動産屋さんのサポートを得ることは、とても合理的なことではないでしょうか。
「個人間売買をしたいけれど、自信が無いからプロに助けてほしい!」そんな方は是非、大日不動産にご相談下さい。

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大日不動産で『個人間売買サポート』を利用するメリット

プロがお手伝いするので個人間のトラブルを回避することができ、ノンストレスで売買できる。
通常の仲介手数料の半額以下で売買のお手伝いしてもらえる。

サービス内容・料金体系

(1)売買契約書作成+読み合わせ

売主負担分+買主負担分=契約事務手数料 一律55,000円(税込)

通常の売買取引で使用するものと同じレベルの売買契約書を作成し、大日不動産のスタッフ(宅地建物取引士)が、売主と買主それぞれが納得して頂くよう読み合わせを行い、聞きなれない用語は分かりやすくご説明いたします。専門性を要する特約事項の内容も、弊社で考案させて頂きます。

売買契約書の作成&読み合わせサービスとなります。宅建業法上の仲介取引には該当せず、取引上の責任も発生しません。

・契約条件のとりまとめ、土地の測量や司法書士の登記手配、各種工事手配、住宅ローンや担保抹消のお手伝い、引渡し日の取りまとめなどは、すべて売主と買主にて行っていただきます。(最低限のアドバイスは致します)

・物件の簡易調査は実施しますが、重要事項説明書レベルの詳細調査は行いません。(双方が物件の状況を十分に理解したものとして進めていきます。)物件の調査不足に伴うリスクは、売主と買主それぞれに、直接負っていただきます。

(2)重要事項説明書(またはそれに類する説明書類)+売買契約書作成+読み合わせ

売主側、買主側それぞれ 国土交通省規定の仲介手数料の1/3

但し、下限88,000円(税込)~上限220,000円(税込)
※150万円以下の売買代金の場合は、サービス品質確保のため、国土交通省規定額の100%を頂く場合があります。

1.に加え、通常の不動産取引のクオリティと同じ内容の物件調査を行い、重要事項説明書をお付けします。
住宅ローンを利用する場合、重要事項説明書が必要不可欠となりますので、
通常の仲介業務として対応させていただき、大日不動産には宅建業法上の仲介責任が発生します。

・契約条件のとりまとめ、土地の測量や司法書士の登記手配、各種工事手配、住宅ローンや担保抹消のお手伝い、引渡し日の取りまとめなどは、すべて売主と買主にて行っていただきます。(最低限のアドバイスは行います。)

(3)すべてお任せプラン

売主側、買主側それぞれ 国土交通省規定の仲介手数料の1/2

但し、下限88,000円(税込)~上限330,000円(税込)
※150万円以下の売買代金の場合は、サービス品質確保のため、国土交通省規定額の100%を頂く場合があります。

1.2.に加え、契約条件のとりまとめ、土地の測量や司法書士の登記手配、各種工事手配、住宅ローンや担保抹消のお手伝い、引渡し日の取りまとめなど、すべての取引プロセスを、通常の不動産取引と同じレベルでお手伝いします。個人間売買の中ではもっとも手数料がかかりますが、それに見合った高品質のサービスが受けられるため、心理的負担が少ない安全取引が実現します。特に、条件の取りまとめから売買契約書作成に至るまでの過程は、最もトラブルが多い部分となりますので、それを得意とする不動産業者が、取引のプロとしての視点から慎重かつ丁寧に対応させていただきます。

これだけ仲介手数料が削減できる!

(例)1,500万円の中古住宅を親戚(甥や姪など)に売る場合。
※通常の仲介手数料(国土交通省規定:税込 ※売買代金の3%+6万円+消費税)
  売主側561,000円 買主側561,000円
仲介業者が受け取る仲介手数料 1,122,000円(A)
「すべてお任せプラン」の場合の手数料 330,000円(B)

(A)−(B)= 792,000円(差額)

いかがでしょうか?仮に1,500万円の中古住宅の売買とすると、何と1,122,000円−330,000円(税込)=792,000円の経費節減となります!

個人間売買は、不動産屋さんが不特定多数の買主を見つける過程(資料作成、広告宣伝、内覧等)が省略されており、すでに信頼関係のある関係者をお繋ぎする作業となりますので、この料金体系で対応することができるのです。

弊社では、年間平均3件以上、個人間売買のご依頼をいただいており、
「お値打ちに不動産売買ができて良かった。」「ストレスなく売買ができた。」
と好評をいただいております。

もし、個人間売買(個人間取引)のニーズがありましたら、費用体系も明確で、経験と実績のある
大日不動産にお任せ下さい!

お気軽にお問い合わせください。026-217-8919受付時間 9:00-18:00 [ 水・日・祝日除く ]

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