大日不動産(長野オフィス)はココが違う!

業歴26年 ベテラン宅建士

業歴26年!売買経験が豊富な宅建士(社長 可児猛)が自ら担当します。

創業昭和39年、父の背中を見ながら、バブル処理~リーマンショック~アベノミクス~コロナショックを経験してきました。岐阜オフィス在籍時の話ですが、1998年から2015年頃まで、岐阜の大手地銀(大垣共立銀行さん)の本店審査部&信用保証会社の信任を経て、岐阜地区の任意売却物件(=不良債権となった住宅)の売却処理を何十件もリピート受託。先代社長(父)と共に、営業の先頭に立ち、困難な取引を多数経験して、債権者である銀行さんはもちろん、数多くの売主・買主に喜んでいただきました。その後不良債権処理も落ち着きましたが、地元金融機関との連携・受託は今もしっかり続いています。

また、担当者は一時期、東京~横浜~名古屋へ不動産売買の武者修行に出た時もあり、大都市圏の不動産売買も多数経験しました。その時、不動産業者の表裏を垣間見て「これからの不動産業者はどうあるべきか?」という思索を深める絶好の機会となりました。

そのような様々な経験を経て、最近は仲介だけの枠にとらわれず、買取なども積極的に行うようになりました。その他、売主様の負担を減らすための建物調査、空き家空き地管理、仲介業者が不要な方のための「個人間売買サポート」など、売主様の多様なニーズに応える体制を整えています。

あと、担当者(可児)の強みは、売買仲介だけでなく、住宅ローンの経験値もしっかりあることです!自ら住宅ローンを2回組んだことがあり、その住宅(自宅)を2回売却してます。そのうち、注文住宅も1回建てています。さらに、賃貸も20代の頃から自社で数多く経験しており、アパート、貸家、事業用、駐車場、定期借地権、借地権(旧法・新法)など、何でもやっています。賃貸管理も岐阜オフィスでは80件ほど手がけており、自ら別会社で大家業もやっています。(10棟ほど自主管理してます。)したがって、賃貸絡みの売買も、自信をもって対応することが可能です。

(注)大日不動産の代表者として、長野のみならず。岐阜オフィス(本店)の業務も一部行っております。毎週火曜日と水曜日は岐阜に出張中の場合がありますので、予めご了承ください。(お電話、メールはいつでも繋がります。)

長野市北部~飯綱町専門

犀川以北の中心市街地~飯綱町専門営業エリアを限定することにより、地域のお客様に密着し、地域に集中したサービスを提供できると考えています。

実は、担当者自身が飯綱町の住人です。毎日、坂中峠や若槻大通りを通って、長野市と飯綱町を往復しています。地域に住んで地域に尽くす、皆さまの身近なパートナーでありたいと願っています。

元々は岐阜の出身ですが、縁あって、長野県の北信地域に、子育てのための教育移住をしました。現在は、飯綱町の川上(飯綱東高原)に居を構え、小学生の子供2人は飯綱町内の学校に元気よく通っています。冬は雪がすごく、雪かきを頻繁に行っている毎日ですが(笑)趣味でスキーを好むくらいなので、雪が元々大好きなのです。自然と格闘する毎日が、正直楽しくて仕方がない、しかもジム代わりになる(笑)と、雪国暮らしではありますが、かなり前向きに捉えています。

長野市中心部は、自宅から車で20~30分と近いです。また、長野市と飯綱町は、近くに良質な温泉やスキー場、果物や野菜の直売所がたくさんあります。神社仏閣も本当に素晴らしい。善光寺は、高校1年生の時、岐阜からサイクリングで行き、宿坊にも泊まりました。現在は「般若心経」というお経を暗唱できるので、牛に引かれたようなご縁を感じ、善光寺本堂で一人お経を唱えることがたまにあります。

長野市~飯綱町の住人として、地域の事をもっと知りたい、不動産を通して、沢山の方と出会いたいと思っています。

また、今後は「長野移住者サポート」も積極的に行いたいと考えています。担当者自身が長野への移住者です。長野に憧れ、長野に惹かれ、長野にご縁を頂き、長野の北信の住人であることをとても誇りに思っています。移住者しかわからない悩みや葛藤、仕事や子育て、ライフプランのお困りごともあるでしょう。ひとりの移住経験者として、また不動産業者の一員として、同じ目線で移住希望のお客様をサポートさせて頂ければと考えています。

(注)長野市北部とは、犀川以北のエリアとなります。エリア外の物件は、個別にご相談に応じます。なお、エリア内にお住まいの方がエリア外の不動産を売却される場合は受付対象とします。

(注)市街化調整区域(農用地)、土砂災害等の特別指定エリアは受託できませんので、悪しからずご容赦ください。

建物調査を無料サービス

引渡後も安心!中古住宅の売主様には、建物調査(インスペクション)を無料でお付けします。シロアリなどのオプションを除き、基本部分は全額、大日不動産の負担で実施させていただきます。※適用条件あり。

主に、主要構造部(柱・屋根・床など)と、雨水の侵入を防止する部分を建築士が調査します。同時に、付帯設備の作動調査も、大日不動産のスタッフと調査員が共同で行います。

なぜ、この調査を売主様にお付けすると良いのか?売主様に3つのメリットがあるからです。

(1)引き渡し後に、買主からのクレームを避けられる。(躯体構造や雨漏り等は、補修にお金がかかる!)

(2)建物の調査することで、建物の残存利用価値を証明することができ、築年数が立っていても、利用価値に相当する金額を上乗せして売却することができる。

(3)既存住宅かし保険の加入や耐震補強工事を行うための基礎調査となる。その結果、築年数の古い物件でも、住宅ローンを組むことが可能となる。(但し、既存住宅瑕疵保険の加入と耐震補強工事は別途費用が必要です。)

売主も買主も共に安心「良い事尽くし」です。

今までは「誰が調査の費用負担するのか?」「手間が増える」「調査で家をジロジロみられるのは嫌だ。」などと、調査そのものにネガティブな見方が多かったような気がします。

しかし、よく考えてみれば、不動産業者は、「売主買主それぞれに安心していただく」ということが本来の使命です。大日不動産は、引渡し後の建物のトラブルがよく発生するという事実をよく知っているがゆえに、このサービスを導入することとしました。

(注)大型中古住宅、事業用建物、大型共同住宅の場合は、5万円を超える調査費用は負担できませんので、あしからずご了承ください、

(注)専属専任・専任媒介契約を締結した売主様、かつ、今後10年以上は利用可能と思われる建物に限定しています。老朽化が著しい物件や違法建築物は対象外となります。

不動産売却 2つの方法

売買仲介(媒介)

特徴とメリット

  • 大日不動産が、売主と買主の間に入って交渉の取りまとめをします。
  • 売主の条件に合った買主をじっくり探すことが出来ます。(業者買取よりも多くの手取りを見込めます。)
  • 完全成功報酬なので、成約に至らなくても仲介手数料の負担がありません。
  • 広告料や交通費は、すべて大日不動産が負担します。
  • 3つの仲介(媒介)方式があり、自由に選ぶことが出来ます。(①専属専任媒介契約 ②専任媒介契約 ③一般媒介契約)①②は、大日不動産にのみ依頼。定期的に売主への報告義務あり。③は他の不動産業者へのかけもち依頼OK。
  • (専属専任・専任のメリット)業者が独占的に売却活動ができるので、積極的に広告費を投入することができ、(一般的には)業者が熱心に動いてくれる場合が多いです。大日不動産は、一般媒介であっても①②と同じレベルで売却活動をさせて頂きます。
  • 媒介契約は3か月ごとの契約更新となっており、一つの媒介方式に縛られません。専任から一般への変更もOKですし、他の不動産業者に乗り換えてもOKです。媒介契約の更新または解約(終了)の申出は、それぞれ自由に行うことができます。
  • ご成約に至った場合、国土交通省規定の仲介手数料を申し受けます。⇒売買代金の3%+6万円+消費税(売買代金が400万円以下の場合は、10万円+売買代金の4%~5%+消費税)

仲介(媒介)のデメリット

  • 条件にこだわりすぎて、売却に時間がかかると、かえって手取りが減る場合があります。(業者買取の場合と同じ位になるケースもあります)地価が下落傾向の場合や、家屋の経年劣化が進むと、時間がたつにつれ、手取りも減っていきます。売却期間中の維持費(固定資産税・火災保険料)も売主の負担となります。
  • 基本的に広告活動を伴うので、売却の事実が近所に知れ渡り、プライバシーを確保することができません。居住中の家の内覧の場合は、第三者に家の中を見られてしまうので、さらにプライバシーの確保が難しくななります。
  • 引渡しをした後に、不具合が見つかった場合は、理由の如何を問わず、補修などの責任(=契約不適合責任)を負う場合があります。(古家付き土地や低廉価格での売却の際は、免責の場合もあります。)
  • 不動産業者によって強みと弱みがあり、適当に選ぶと失敗する可能性があります。賃貸専門の業者、買取は強いが仲介が苦手な業者、規模は大きいが、担当者の業務経験が浅い業者など様々です。売買仲介は、高度な業務知識と取引経験が必要なので、規模や見た目だけで判断するのではなく、複数の業者を比較検討すべきです。

業者買取

特徴とメリット

  • 諸事情ですぐに現金が必要な場合や、相続トラブル回避のため、すぐに不動産を手放したい場合に役立ちます。(現金化は早くて数週間~1か月
  • 仲介手数料が0円なので、仲介の場合と比べ、売買代金の3%~5%程度(売買価格による)が、手取りとして残ります。
  • 内密に売却することができ、プライバシーを保つことが出来ます。
  • 家に不具合があったり、境界トラブル等を抱えていても、売主は一切不具合を補修する負担を負いません。(売主が不具合を解消する特約があった場合を除きます。)
  • 家財(残置物)がたくさんあったとしても、そのまま引き取ってもらえることがあります。但し、撤去費用分は買取価格が低くなります。
  • 依頼から引き渡しまで、第三者を何度も案内したり、交渉取りまとめの回答をするなど、煩わしい時間がほとんど必要ないので、仲介の場合と比べ、精神的負担が格段に少なくなります。

業者買取のデメリット

  • 仲介の場合と比べ、手取りが20~30%割安となります。(業者は物件の不具合リスクを背負い、再販売した時の売れ残りリスクも背負います。また、事業として購入(仕入)するので、利益も10%~20%見ておく必要があります)

ご希望に沿った売却方法をお選びください!

このように、仲介(媒介)と買取では、それぞれメリット、デメリットがあります。売主様のニーズ、ご希望に沿った売却方法をお選びください。もちろん、両方同時に検討することも可能です。ご不明な点などございましたら、お気軽に「大日不動産 長野オフィス」にご相談ください。

お気軽にお問い合わせください。026-217-8919受付時間 9:00-18:00 [ 水・日・祝日除く ]

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